アンドロメダ

私の理念・使命・そして情熱


私のビジョン(理念)

人類が競争と支配の時代に

別れを告げ

勇気と信頼の時代を迎える

人類は大きな転換点にいる、と考えています。これまでは、大自然の中で生き残るためには限られた資源を奪い合ったり配分したりすることが必要だ、という社会が出現していました。しかし、私たちには別の選択肢もあります。

勇気と信頼をベースにすると、奪いあいも配分も必要なくなります。その新しい人類の在り方が私のビジョンそのものです。


私のミッション(使命)

新時代の旗手をつくる

ビジョンで掲げた「勇気と信頼の時代」が人類の新天地です。その新天地を開拓しているパイオニアの一人として、一人また一人とパイオニアを増やしていくことが私の使命だと強く感じています。

それは、ワークショップや講演会、コーチングを通じ、一人づつ新天地にお迎えすることだと思います。


私のパッション(情熱)

常識を打ち破り

新しい生き方を提示する

どんなに綺麗ごとを言っても、出てしまう性と言うものがあるのかもしれません。私の場合は小さい頃から、皆が当たり前のように受け入れていることがあると、それとは違うことを提案したいという衝動に駆られてきました。今もそれは変わりません。

この自分の性を上手く使って、ミッションに役立て、そしてビジョンを実現したいと考えています。


私のHOW(やり方へのこだわり)

好ましいものを愛し

好ましくないものに近寄らない

光を愛し闇を憎む、のではなくて光を愛し光を愛する。これで生きていくつもりです。


私のWHY(なぜ、今の私がいるのか)

2001年9月11日の朝、私はマンハッタンにいました。 

あの朝を境に世界も私も変わったように思います。 その後私は当時絶好調だった投資銀行の仕事を辞めることにしました。

実際に会社を去るには予想以上の時間がかかりましたが、その辞める直前のニューヨーク出張である教会を訪ねました。そこで私は神に仕える方から「これからは正しくあるよりも思いやりを持つことを大切にしなさい。」との言葉をいただきました。

振り返れば競争が大好きで論理で相手をねじ伏せることで成果を上げてきた私は、皮肉にも競争と支配から得られる豊かさの限界を誰よりも知っていました。また、世界で活躍する方々と接することで、時代が大きく変わりつつあることも実感していました。

ゆっくりですが、私は以前とは違う人生を歩み始めました。米国で8年間のセミリタイア生活を経て日本に戻った私は日本と米国を行き来する仕事をしながら、人々の心と身体を軽くすることを学び始めました。

その活動を通して、私たち日本人が「努力して競争に打ち勝つ」「我慢して周りに合わせる」「頑張って豊かになる」という考え方を叱咤激励と共に学んできたことで、「自分と人をあるがままに受け入れて、今ある豊かさを楽しむ」ことが苦手であること、またそれが原因で人間関係やビジネスで成果が上げられず苦しんでいる人が非常に多いことに気が付きました。

しかし時代が大きく変わりつつある今、 「競争も支配もしないで、自分と人をあるがままに受け入れて今ある豊かさを楽しむ」という新しい価値観にシフトする方が出始めています。そして、新しい価値観を持った方の方が成果を上げやすい時代になりつつあります。

実際には古い価値観と新しい価値観はこれから何十年も混在することになると思われますし、どちらの価値観や生き方も否定する必要はありません。

時代の変化を敏感に感じ取り、時代の流れを先取りして生きたい方に、「競争も支配もしないで、自分と人をあるがままに受け入れて今ある豊かさを楽しむ」ことを人間関係とビジネスで実践するお手伝いをしていくのがカインドスペースタイムコーチング&コンサルティングです。【PASSION 常識を打ち破り新しい生き方を提示する】

また、その流れの先にあるのは新しい時代のリーダーを出来るだけ多くつくる【MISSION 新時代の旗手をつくる】ことで、出来るだけ早く【VISION 競争と支配の時代に別れを告げ、勇気と信頼の時代を迎える】ことです。

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