感情の可能性

感情

目に見えず比較もできないが
真に意義深い

私たちは感情の持つエネルギーで欲求を満たし、そのエネルギー自体が私たちの人生に彩りと喜びを与えます。私たちは目に見えるものや他者との比較に注意を向けて毎日を過ごしがちですが、真に意義深いことは目に見えず他者と比較できない感情の中にあるのです。感情には種類もあり質もあり強弱もあり、その使い方を決めるのは私たち自身です。感情活用術で感情について学び、感情に支配されるのではなく感情を良きパートナーとすることで、私たちの人生の質を高めることができます。

感情活用術(の一部)
感情の種類と存在理由
自分の感情に寄り添う
感情の使い方と感情スイッチ
感情力の鍛え方
呼吸法

感情:私たちの持つ大切なエネルギー

感情は私たちの欲求を満たすためのエネルギーです。私たちは命を守りたいという欲求がありますが、それを脅かす事態に恐怖という大変に不快な感情を抱き全力でその不快な状態から逃れようとします。同様に、私たちは仲間を作りたいという欲求があり、それを実現するために愛情や友情というとても心地良い感情を抱きその実現に役立てます。ところが、何らかの理由で感情エネルギーだけが空回りする状態が続くことがあります。この状態が長く続くと「悩み」となり私たちを日夜苦しめることになります。
感情活用術でいくつかのシンプルな原則を学び実践すれば感情に振り回されずに感情のエネルギーを使ってより質の高い人生を送ることができます。

感情を深めて人生の質を高める

感情エネルギーが空回りばかりしていると感情などない方が良いと思うこともあります。しかし感情エネルギーがあるからこそ私たちの欲求は満たされ、また感情自体が私たちの人生に意義を感じさせてくれます。人には様々な感情がありますが、それらをシンプルにすること、より深くすることで私たちの人生の質を高めることができます。また何歳になっても新しい感情やより深い感情を感じることで新鮮な気持ちを保つことができます。

良い感情・悪い感情?

感情には様々な種類があり、その感情に対する私たちの反応もまちまちです。怒りや悲しみと言った感情は私たちを不快な辛い気持ちにさせますから好ましくない感情と思われがちですが、こういった感情も私たちが生きていく上で大切な感情です。本来感情に良し悪しはないのです。しかし、感情と感情が交錯して複雑になりすぎたり(コンプレックスの語源です)、その他の要素(潜在意識・ボディー・頭脳など)との関連で迷子になってしまった感情等は非常に扱いずらくまた私たちを生き辛くしてしまうことがあります。感情の原則を学ぶことで複雑化を回避したり、少し解きほぐしたりできますので、是非コンディショニングを学び実践してください。

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