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発想を変える言葉の練習帳

言葉を変えると世界が変わる

自己肯定感 – 過去からの解放
という記事の中で、私たちは「自己肯定感というフィルターを通して人生を見つめています」と書きました。

このフィルターを変える(又はきれいにする、又はアップグレードする)為にとても効果的なのは使う言葉を変えることです。どんなに素晴らしい理論を理解しても、毎日聞く言葉・使う言葉が同じであれば、効果はあまり見込めません。逆に、理論をあまり理解しなくても、聞く言葉・使う言葉が変われば観念が変わりフィルターが変わり始めます。これは自己肯定感だけではありません。

私たちは目で見、耳で聞き、鼻で嗅ぎ、舌で味わい、肌で触ります。しかし、その経験に意味を与える時に言葉の持つ役割がとても大きいのです。言葉は一つ一つの経験にラベルを張るようなものです。そして私たちはそのラベルに従って世界を感じます。

不快なラベルばかり貼ってあれば不快な世界を、心地よいラベルばかり貼ってあれば心地よい世界を感じるのです。つまり、どのようなラベルを張るか気をつければ世界観が変わってくるのです。

例えばですが、意地悪な世界から優しい世界に引っ越したければ、意地悪な言葉をやめて優しい言葉を沢山使えばいいのです。これは、言葉が世界をつくる、と同じことになります。

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言葉が世界をつくる

新約聖書には「万物は言葉によって成った」とあり、日本では「言葉には霊が宿り」言葉を発するとそれが実現するという考えがあります。しかしこれは信仰の世界のお話しだけではありません。私たちは言葉を通して世界を認めるのですから、言葉が世界をつくっていると言っても過言ではないのです。

つまり、いばらの道を歩みたければ「いばらの言葉」を使い、ぶどう園を歩みたければ「ぶどうの言葉」を使う、ということになります。

参照記事:優先順位:何に時間を使っているか?

優先順位:何に時間をつかっているか?

発想を変える言葉の練習

そうは言っても、私たちには「こういった場合にはこの言葉を使う」みたいな癖がついています。それを変えていくには、発想の転換が必要かもしれません。それ自体はちょっと気をつければできることですが、継続することが大切です。周りの人が皆そうしてくれれば一番良いですが、自分だけですることもできます。長い時間をかけてつけた癖ですから、じっくり忍耐強く変えていくことです。

まずは、いくつか例を見ることから始めましょう!
この練習帳が役に立つと思います。

⇓発想を変える言葉の練習帳⇓
こちらです
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練習は全部で25問あります。

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  1. pier x 800 500
  2. sailing boat lake blue 1000 600
  3. sunset boat 1000 600
  4. beachx 1000 500

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